時間はエネルギー(2)
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
原子核は電子より未来

 因果律で説明したとおり、原子の内側は未来を意味します。
 内側になればなるほど、より遠い未来を意味しているのです。

 原子は原子核と電子で構成されています。
 原子核は最小の電子軌道の内側に位置しています。原子核は電子軌道よりも小さい存在です。原子核は電子の内側に位置しているのです。

 これらは、原子核が電子よりも未来の存在であることを意味しています。

電子が原子核に落ちない理由は時間エネルギー

 原子は原子核と電子で構成されています。
 原子核中の陽子はプラス電荷、電子はマイナス電荷なので、互いに引き合います。

 しかし、電子はエネルギー準位の最も低い電子軌道より内側(原子核側)には移動しません。
 その理由は、原子核の方が電子軌道よりも時間エネルギーが高いためです。
 (原子核は電子の未来です。よって、時間エネルギーは原子核の方が高くなります。)
 ですから、電子は原子核(原子の中心)に向かって移動することができないのです。

 従来の物理学では、時間がエネルギーであることを理解出来ていないため、電子が原子核に落ちない理由を正確には説明出来ていません。

全てのエネルギーは時間で定義可能

 従来、エネルギーは空間内で定義されていました。
 5次元理論では、時間と空間を入替えた世界を5次元と定義しています。
 時間はエネルギーであると説明しました。5次元理論では、4次元の時間と空間の入替えにより、理論的に時間がエネルギーであることを説明することが可能です。
 また、時間と空間の入替えにより、空間の全てのエネルギーを時間エネルギーで定義することが可能なのです。

 輝の会では、霊位を磁界エネルギーで定義しています。(霊位分布図 ご参照)
 磁界エネルギーは時間エネルギーですから、霊位を時間エネルギーで定義していることになります。

 一方、従来の物理学では、時間がエネルギーであることを説明出来ていません。
 時間がエネルギーであることを理解し、理論化することが、科学理論に必須です。

 以上の説明で、5次元理論が人類にとって必須の科学理論であることをご理解頂けると思います。

時間エネルギーによる宇宙の生成原理

 (特殊)相対性理論より、高速で移動すると静止している物の移動方向の長さは短く見えます。
 高速で全ての方向を移動すれば、静止している物は小さい点(静止点)に見えることになります。
 また、高速移動体の時間の進行は、静止点より遅くなります。これは、静止点の時間が先に進むことを意味します。高速移動体から見て、静止点が未来になるのです。

 時間はエネルギーです。質量の源泉は時間エネルギーです。静止点が未来になるということは、静止点が時間エネルギー(質量)を持つことを意味します。
 また、静止点は高速移動体からは逆方向に移動するように見えます。これは静止点が高速移動体に対して運動エネルギーを保有することを意味します。

 このように、自分自身が高速で動くと、周囲の存在は逆方向の運動エネルギーと質量(時間エネルギー)を保有することになります。
 私たちの意識は多重らせんの回転を行っています。そしてこの回転により意識は元の位置に戻ります。周囲の存在も回転により元に戻ります。その結果、自分自身も周囲の存在も運動しているようには見えません。
 私たちの意識は高速回転しているのですが、元の位置に戻るため、回転していると感じないまま生活することができるのです。

 宇宙は質量のある物で構成されています。この状況は、私たちの意識が全方向に高速回転移動をしながら、認識処理を行った結果なのです。

(2012.5.12 午後4時 記載)

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