| 原子論からフラクタルへ
私たちは頭部の脳と宇宙大の脳、大小2種類の脳を同時に認識しています。 物理学等では、世界は原子の集合で構成されていると説明しています(原子論)。 しかし、この理論は人が大小2つの脳を同時に認識していることに気付いていなかった時代に構築されたものです。 宇宙の中に脳があり、脳の中に宇宙があるということは、宇宙-脳の大小の同形構造が無限に連なることを意味します。(・・・-宇宙-脳-宇宙-脳-・・・) 原子の周期律表は、フラクタルの構成パターンとして説明すればいいことになります。 よって、世の中が原子で構成されているという考え方は誤りなのです。 そもそも科学理論は、宇宙がフラクタルであることを理解できていない状況で構築されたものです。その結果 「原子で世界が構成されている」 と誤った説明しているのです。そして、宇宙の構造を説明する際には、原子の構造と全く別の説明を行っているのです。 宇宙はフラクタルです。フラクタルでは大小の同形構造が無限に連続します。原子論ではフラクタルの小さい方の構造を原子と呼んでいるのですが、大きい方にも同形構造が連なることを説明できていません。その結果、科学理論では宇宙の構造を原子の構造と切り離して説明しています。 原子という言葉は |
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| (2011.9.29 午後8時 記載) | ||
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