子育ては莫大な積徳行為
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子育ては莫大な積徳行為

 子育ては莫大な積徳行為です。
 1人の子供を産み育てると、平均で6.7京(人・年)の徳が両親に蓄積されます。
 (20歳まで育てる場合)

 子供は自分の親に特別な愛着を感じます。
 その理由は、子育てによる積徳です。
 親は子育てを通じて子供に莫大な施しをします。
 子供は親から施しを受けた対価として、親に愛着を感じるのです。

 ですから、親が子供の世話をすればするほど、子供は親に親しみを感じます。

 親が年をとると子供が世話をするのが一般的です。
 その本質的な理由は、恩返しです。

 親から頂いた莫大な施しの恩返しとして、子供が年をとった親の面倒をみるのです。

 最近は専業主婦が減少しました。
 その理由の1つは、女性も外で仕事をすべきであるという風潮です。
 そしないと、価値ある仕事ができないと思われているのです。、

 しかし、6.7京(人・年)の徳を積むことができる仕事は一般には存在しません。
 多大な功績がないと、これだけの徳を積むのは困難です。
 ((人・年)の意味 ご参照)
 ですから、仕事の価値を積徳量で判断すると、外で働くより子育ての方が価値が大きいのです。

 日本人の人口は減少し始めました。
 子育ての重要性が理解できていないことが、主な理由だと考えられます。

 私たちは、子育ての重要性を再認識すべきなのです。

(2016.3.13 午後7時 記載)

 
 1人の子供を産み育てると、平均で6.7京(人・年)の徳が両親に蓄積されます。
 (20歳まで育てる場合)

 この徳の対価は成人した子供の存在です。
 徳は形に表れて還元されると無くなります。 
 ですから、この徳は積徳量分布図に記載されている徳(頭頂部に蓄積される徳)にはなりません。

 ご理解頂きたいと思います。

(2016.3.24 午後5時 記載)

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