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霊位は内面意識で世界の大きさとして把握することが可能です。
霊位の高い世界が霊位の低い世界を内包している状態です。
自身より霊位の低い神霊は自身に内包している状態なので、霊位やオーラ半径等の把握は可能です。(霊位とオーラ半径の関係については 霊位について ご参照)
逆に自身より霊位の高い神霊の霊位を自身の霊位から把握することはできません。この場合、認識ポイントを対象者の霊位より高い神霊に合わせることにより、対象神霊の霊位やオーラ半径等を把握します。
(全体意識等に自身の意識を合わせます。意識を上位の神霊に合わせることができる理由については 意識の多重階層構造 ご参照)
尚、オーラ半径を把握する場合、 比較対象を設定して大きさを概算します。
(オーラが大きい場合、ある都市までの距離や日本列島、地球、月軌道半径との比較などを行います。)
オーラ半径が大きくなると宇宙全体の大きさに近づきます。全体意識は全宇宙そのものです。
ですからオーラが大きくなることは全体意識に近づくことを意味します。神霊としての完成度が高くなることを意味するのです。
霊位は意識の速度と考えることができます。 霊位の高い世界の方が意識の速度が速く、霊位の低い世界の意識の速度は遅いのです。
霊位が高い世界の方が遅い世界より速度が速いため、相対性理論の原理で霊位の高い世界の方が霊位の低い世界より大きくなります。
(速度が速いと遅い物の長さが短くなる : 相対性理論)
よって、霊位の高い世界が低い世界を内包することになります。
霊位の低い世界の住人は、その世界が小さいとは感じません。高速の世界(霊位の高い世界)から見ると、相対的に小さく見えるということなのです。
霊位の高い世界では認識処理が高速になるため、理解度が高くなります。 その結果、様々な面で高度な成果を残すことが可能になるのです。
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