| 業想念を放射しないことが天界入りの必要条件
天界は業想念の無い世界ですから、業想念を放射する人は、天界入りできません。
天界に入るためには、自らの想念をコントロールし、業想念(不調和想念)を一切放射しない状態を継続する必要があります。
業想念を放射しない自分自身(内面意識(霊的意識))をつくり上げる必要があるのです。
私たちの世界は様々な業想念に満ち溢れています。
自分以外の人々が放射する想念が自分に伝わってくる場合も多々あります。
その結果、心を清めようと努力しても、歪んだ想念が思い浮かぶ場合があります。
しかし、これは他者が放射する業想念ですから、自分自身には責任がありません。
むしろ他者の業想念を自分自身が消去していることになりますから、徳を積んでいることになります。
このように、歪んだ想念を感じた場合、その発生原因が自分にあるのか、他者にあるのか見分けることは、一般の方には困難だと思われます。
天界入りの努力を行う過程で困難なことは、他者の業想念の影響を受けながら、全く業想念を放射しないように、自分自身をコントロールすることです。
業想念とは、天界以上の世界に存在しない不調和想念のことです。
具体例を以下に記載します。
人を傷つける想念は、全て業想念です。
自己中心的な想念も業想念です。
人は皆、全体意識から放射された意識であり、つながっています。
ですから、自分だけを大事にする想念は実在しません(天界に存在しません)。
病気は実在しません。(天界以上の世界に病気は存在しません)
ですから、病気が実在するという想念は、業想念です。
世界は物(素粒子)でできている訳ではありません。
人の意識による認識処理結果にすぎません。
ですから、世界が物(素粒子)で構成されているという考えは誤りです。
この考え方は業想念になります。
現在の科学理論では、世界は物でできていると説明しています。
ですから、科学理論は人類全体を覆う莫大な業想念の原因となっています。
人は宇宙を内包しています。人は空間でもあるのです。
しかし、現在の科学理論では、人は大きな宇宙空間の中の小さい存在になります。これは人の意識が宇宙を内包する状態になることを妨げています。
科学の説明が正しい理解を妨げる原因となっているのです。
ですから、科学理論が人類の霊位向上を妨げる業想念の原因となっているのです。
科学理論に5次元理論が必要な理由はここにあります。
世界が物でできているという理論を、人の認識処理の結果であるという正しい理論に修正することにより、科学理論による業想念は無くなり、人類全体の霊位は大幅に向上することになります。
お金は実在しません。
ですから、お金を儲けて他者より有利な状態になろうとする想念は、業想念です。
貨幣制度は人類全体の業想念の主な原因の1つとなっています。
これが、貨幣制度を廃止すべき理由になります。
人類全体が天界入りするということは、人類から業想念が無くなることを意味します。
科学理論の修正や貨幣制度の廃止が必要な理由は、これらが人類の業想念の主な理由であり、霊位向上の妨げとなっているためです。
人類全体が天界入りするためには、5次元理論による科学理論の修正や、貨幣制度の廃止が必須なのです。
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