銀行員生活を完遂
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銀行員生活を完遂

 滝沢(輝の会会長)は1989年に三井銀行(現三井住友銀行)に入行しました。
 そして、2000年に退職しました。5次元理論等の研究を行うのがその目的です。
 ですから、11年間の銀行員生活を送ったことになります。

 定年まで勤務しなかったため、銀行員としての立場を途中で放棄したと思われるかもしれません。
 しかし、事実はそうではありません。

 創造神界には記録が残されています。
 これを見ると、滝沢は銀行員としての仕事を定年退職(当時は60歳で定年)まで完遂したことになっています。
 大学卒で入行した人が定年まで働く場合、36年間以上銀行員として(もしくは出向先で)勤務を続けなければなりません。
 では、なぜ11年間の勤務で銀行員としての職務を全うしたことになっているのでしょうか。

 答えは簡単です。11年間で36年間以上の銀行員生活に匹敵するだけの仕事をこなしたのです。ですから、銀行員生活を完遂したとの記録になっているのです。

 ある人が毎日行っている仕事がありました。
 毎日3時間以上かかる上、チェックが大変なので、かなり難しい作業だと思われていました。
 この担当者は大変な作業を毎日熱心にこなす人だと思われていたのです。
 ですから、多大な仕事を毎日行っていると思われていました。

 数年後、私がこの仕事の担当になりました。
 EXCELのマクロ等を駆使して作業を大幅に簡潔化しました。
 その結果、この仕事は毎日1時間半程度で終了するようになりました。
 私が毎日この書類を涼しい顔をして上司に回すようになると、この仕事は簡単な仕事だと思われるようになりました。

 全く同じ仕事をしているのですが、作業が早いと簡単な仕事をしていると思われるのです。
 簡単な仕事をしている部下に楽をさせてはまずいため、上司は仕事を追加します。
 このようにして、前の担当者よりも私の仕事は増えることになるのです。

 また、私は早帰り主義でした。
 作業効率を高めれば、残業など全く必要がないためです。
 作業効率はいくらでも高めることができるので、作業量が多くても残業なしで処理することが可能なのです。(霊位が上がると意識が高速になるため、理解の速度や作業速度を速くすることが可能です)
 多くの行員が長時間残業する中、短時間の残業だけで帰宅するため、仕事は楽だと思われていたようです。
 その結果、仕事を増やされました。
 ですから、他の行員よりも仕事量が多かったのです。

 当時から感覚的に仕事量を把握することができました。
 ですから、この感覚を使い、周囲の人々と自分自身の仕事量をよく比較しました。
 その結果、
 「他の人の3倍以上の仕事を行っている」
 ということを把握していました。

 11年間で36年分の仕事を行うためには、同じ勤務日数で他者の3.2倍程の仕事を行わなければなりません。
 ですから、仕事の密度が3倍以上になっていたのです。
 天の導きで仕事が3倍以上になった結果、11年間で36年分以上の仕事を行うことができたのです。
 その結果、2000年に銀行を退職することができました。天に退職を許可されたのです。

 以上の説明でお分かり頂ける通り、私は銀行員としての定年までの職務全うした後で銀行を退職しました。
 ですから、銀行員としての立場を放棄した訳では無いことをご理解頂きたいと思います。

 では、何故11年間で銀行員生活を完遂しなければならなかったのでしょうか。
 それは、宗教活動で人類を導くためです。
 銀行を途中で辞めて宗教活動で人類を導くのが天命だったのです。
 しかし、銀行員の仕事を減らすことはできません。
 ですから、11年間で銀行員生活を完遂しなければならなかったのです。

 銀行員としての役割を完了していたため、次の役割を天から授かりました。
 これが「釈迦を超えた日」や「マイナス金利の導入」等を著すことだったのです。

 不良債権の発生理由を最初に理解し、「マイナス金利の導入」を発表し、日本の民間銀行の不良債権問題等を解決に導くことができた理由は、銀行員としての職務(定年退職までの全職務)を全うしていたためです。

 もし銀行員としての仕事を完遂していなければ、再び銀行員と同様の仕事を行わなければならない状況になります。
 天から仕事の不足分を補うように導かれます。
 やるべきことをやらずに次のステップに進むことはできないのです。
 ですから、天職(滝沢の場合は銀行員)を途中で放棄することはできません。
 しかし、仕事のペースを速めて、普通の人よりも短期間で完了させることは可能です。

 天職を完遂することの重要性をご理解頂きたいと思います。

(2014.2.21 午後8時 記載)
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