人が生まれ変わる理由
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人が生まれ変わる理由

 人には天寿があります。
 ですから、人類の全歴史を経験することはできません。

 しかし、人が向上するためには、人類の歴史全体を経験する必要があります。(未来を含みます)

 天寿が100年程度の人が人類の歴史全体を経験するためには、何度も生まれる必要があります。
 これが、人が生まれ変わる理由です。

 人類は時間の経過と共に進化します。
 社会も発展します。
 未来の社会の方が過去の社会よりも発展しているのです。

 通常、人は生まれ変わりを経験する度に向上します。
 向上した人が生まれ変わりにより更に向上するためには、より発展した社会で活動する必要があります。

 ですから、生まれ変わると、前に生まれた時代よりも未来に生まれるのが一般的です。
 生まれかわる度に未来に生まれることにより、高度に発展した社会で経験を積むことができます。
 その結果、より向上することができるのです。

 しかし、未来に生まれ変わるとは限りません。

 社会の発展を阻害するような生き方をする人にとっては、その時代(社会の発展レベル)が適合していないことになります。
 この場合、この人は過去の時代に生まれ変わることになります。
 過去の方が発展していない社会であり、社会の発展を阻害する人にはふさわしい社会ということになるのです。

 逆に、人類の発展に莫大な貢献をする人は、時代(社会の発展レベル)よりもはるかに進化した人ということになります。
 このような人は、より遠い先の未来に生まれ変わります。
 先の未来ほど、より高度に発展した社会であり、莫大な貢献をした人にふさわしい社会だからです。

 安全保障関連法が9月に成立しました。

 天界以上の霊界では、この法律は憲法違反であるとの結論が出ています。
 (歴代首相輝の会守護神)も同意見です)
 この法律はへ憲法の平和主義に反しています。日本を軍事力中心の国家に変える第一歩となっています。

 この法案成立に賛成した人は、軍事力のない平和な社会より軍事力のある社会を選んだことになります。

 戦争や軍事力は実在しません。
 (天界以上の世界(原型を構成する世界)には存在しません)
 ですから、時間の経過と共に、人類から軍事力や戦争はなくなります。
 逆に過去の歴史を見ると、戦争が頻繁に発生していました。

 軍事力は先の未来には存在しませんが、過去の歴史では戦争を行うことが常識のような時代が続きました。
 
 安全保障関連法成立に賛成した人は、軍事力を肯定する人です。
 ですから、安全保障関連法に賛成した人は過去に生まれ変わる可能性が高いことになります。
 逆に、安全保障関連法成立に反対した人は、未来に生まれか変わる可能性が高くなります。

 このように、私たちの選択・行動パターンが生まれ変わる時代を決めているのです。

 私たちは常に向上を目指すべきです。
 そのためには未来に生まれ変わる必要があります。
 未来に生まれ変わるためには、軍事力を否定する必要があるのです。

 日本国憲法の平和主義は、日本国憲法の先進性を意味しているのです。

(2015.11.27 午後5時 記載)
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