| 発見と積徳の連鎖(滝沢の活動実績)
滝沢の活動実績は「発見と積徳の連鎖」の好例です。
1994年度にIT戦略を銀行に提言しました。
IT戦略はその後日本の国家戦略になりました。
その原点は滝沢の提言なのです。
ですから、IT戦略の提言により、莫大な徳が滝沢に蓄積されました。
(徳の蓄積は現在も継続しています。以下の実績でも同様です。)
この積徳により、1997年にVaRの性質を発見することに成功しました。
この発見は専門家が知らなかった内容です。
滝沢が独力で発見し、銀行内に伝えました。
この発見により、世界全体のリスク管理手法が高度化されました。
社会の発展に貢献したため、徳が滝沢に蓄積されました。
その後、これらの徳により、5次元を発見することに成功しました。
そして、この5次元を含む様々な内容を「釈迦を超えた日」というタイトルで2001年に出版しました。
この出版により、5次元を含む様々な内容を世に広めたため、徳が蓄積されました。
これらの積徳により、5次元の詳細な内容を発見することに成功しました。
これらの新たな発見内容をまとめて、「5次元理論」として2003年に出版しました。
この出版により5次元を広めた功績で、徳が蓄積されました。
これらの徳により、「貨幣価値は取引の瞬間にだけ発生する」「名目経済成長率と金利水準は一致する」「日本では低金利、高名目経済成長率政策が必要である」など、様々な金融・経済理論を新発見することに成功しました。
そして、これらの内容をまとめて「マイナス金利の導入」というタイトルの論文を2003年に著述しました。
「マイナス金利の導入」は銀行の不良債権対策や景気対策として必須の内容だったため、日銀総裁や大臣、専門家、マスコミ等に送付しました。
その結果、低金利高名目経済成長率政策が実現しました。
その結果、不良債権問題は解決し、景気も回復しました。
「マイナス金利の導入」を記載し、配布したことにより社会は非常に豊かになりました。
その結果、莫大な徳が蓄積されました。
そして、ここまでの積徳は、5次元理論第2巻の内容の発見につながりました。
(以下、発見の詳細説明は省略します)
以上の説明でお分かり頂ける通り、発見はそれぞれつながっています。
前の発見による徳の蓄積により、後の発見が行われたのです。
現在の貨幣制度下では、仕事の成果として貨幣を貰うのが普通です。
この方法で仕事の対価を受領すると、徳はあまり蓄積されません。
発見と徳の連鎖もほとんど起こりません。
ですから、新たな発見を続けることは困難です。
その結果、多大な実績を上げることは極めて困難になります。
仕事をして貨幣を受領しない場合、発見(仕事の成果)と徳の連鎖が起こる可能性が高くなります。
この場合、大きな成果を上げることができるため、貨幣を受領しなくても損にはなりません。
以上の説明でお分かり頂ける通り、仕事の対価として貨幣を受領しない方が、より大きい成果につながる可能性が高くなります。
貨幣制度を廃止すると、仕事の成果が大きくなりやすいため、社会の発展は極めて速くなります。人類の発展速度が速くなるのです。
|