| 発見と積徳の連鎖
新たな発見等を社会に発表することにより社会が豊かになる場合、発見者は社会が豊かになった分だけ徳を積むことができます。
しかし、この徳が積徳量増加や霊位上昇として還元されない場合があります。
その代わり、最初の発見により積んだ徳に見合うだけの新たな発見(2番目の発見)を行う場合があるのです。
この場合、2番目の発見により、最初の発見で積んだ徳に見合う価値を生みだすことができます。
2番目の発見により、最初の発見で生み出された徳に見合う徳を生み出すことができる場合、最初の発見で積徳量増加や霊位向上が無くても損をしたことにはなりません。
むしろ、2番目の発見ができた分だけ得をしたことになります。
発見により生み出される価値は、時間の経過と共に増え続けます。
2番目の発見を発表すると、徳を蓄積することができます。
最初の発見による徳の蓄積を継続しながら、2番目の発見で更に徳の蓄積を行うことが可能なのです。
2つの発見により同時に徳の蓄積を行うことができます。
その分、徳の蓄積が早くなります。
そして、この徳がさらに新しい発見として還元される場合があります。
以上の流れを図にすると、以下になります。
発見 --> 発表 --> 積徳 --> 発見 --> 発表 --> 積徳 --
このように、新たな発見を発表すると、積徳を通じて更に新たな発見を行うことが可能です。
この発見を発表すると、さらに徳が蓄積されます。
このように、発見を発表すると、発見と積徳の連鎖が起こります。
この連鎖を継続すると、莫大な積徳を行うことが可能です。
この連鎖により、新発見を続けながら、短時間で莫大な徳を蓄積することが可能なのです。
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