天とつながる方法
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
 ホーム > 教義
天とつながる方法

 天と意思疎通を行うためには、天の方向に意識を向ける必要があります。
 天の方向とは、心の方向です。
 胸の内側に意識を向けることが、天に意識を向けることになります。

 私たちは日頃の生活では周囲の空間を認識しています。
 これは分離の方向に意識を向けている状態です。
 周囲の空間と自分は分離していると感じるのが一般的です。
 これは、分離の方向に意識を向けているためです。

 外側は、過去を意味します。内側は、未来を意味します。
 (5次元理論 第3巻 ご参照)

 天は未来を創造する世界です。天は未来の方向に存在します。
 未来は内側になるため、肉体の内側方向が天の方向になります。
 これが胸の内側になるのです。
 胸の内側は天につながっています。そして、ここで未来が創造されています。
 私たちが将来の夢を胸の中でイメージするのは、胸の中が天であり、未来を創造する世界だからです。
 胸の中で未来を創造するために、イメージトレーニング等を胸の中で行うのです。

 逆に、霊位マイナスの世界(分離の世界)は過去方向に存在します。
 過去方向は外側です。
 肉体の外側に意識を向けると、霊位マイナス方向に意識を向けることになります。
 争いごとは、心のつながりを無視して周囲の人と交流する(外側に意識を向ける)際に発生します。
 心のつながりを意識すると、争いごとはなくなります。

 天とのつながりは、人類の調和実現のために、極めて重要です。
 すべての人が天とつながる方法をマスターすべきなのです。

(2013.11.9 午前10時 記載)
前のページへ

Copyright © Akira Takizawa all rights reserved.