意識の回転と天とのつながり
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意識の回転と天とのつながり
 世界は、意識による認識処理の結果です。

 意識には大別して2つの方向があります。分離する方向と融合する方向です。
 認識は融合と分離の組み合わせで構成されています。

 周囲の空間と自分が分離していると感じるのは、分離する意識の働きです。
 しかし空間を認識する際、空間の情報を自分自身の意識に内包する必要があります。
 この時、自分の意識と空間は一体化します。空間と自分がつながるのです。
 このように、認識は自分自身と認識対象のつながりにより成立します。

 認識には分離と融合が必要です。
 人の意識は、分離方向と融合方向の間を高速回転します。
 この回転により世界(認識処理結果)を映し出しています。

 天は完全に融合した世界です。(天界以上の霊界が該当します)。
 天には分離方向の意識が存在しません。

 人が天の存在を把握するためには、通常は回転している意識を融合する方向に固定する必要があります。
 すると、天との意思疎通が可能になります。

(2013.11.9 午前10時 記載)
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