| この宗教を支配する業念のエネルギー量を時系列で記載しました。
イエスが生まれる前は、9.58兆(人・年)という莫大なエネルギー量でした。
奴隷制度等の不調和な制度が実現していたのは、歪んだ想念が強力だったためです。
本心(天界の調和した心)の上に莫大な不調和想念エネルギーが覆っている人が多かったため、本心通りの調和した社会を実現することができなかったのです。
イエスの活動期間中に、0.72兆(人・年)ほど業念エネルギーは減少しました。
これはイエスの働きにより人類が浄化され、人類全体の霊位が大幅に向上したことを意味します。
ナチスがドイツで議席を獲得する前、業念エネルギーは7.37兆(人・年)でした。
ナチスを第2次世界大戦や大量虐殺へと動かした業念と、この宗教を支配する業念は、同じものです。
第2次世界大戦終了時には、業念エネルギーは4.71兆(人・年)に減少しました。
これは、第2次世界大戦の原因が、この業念エネルギーだったことを意味します。
エネルギーは使えば減少します。戦争で莫大なエネルギーを消費したため、業念が減少したのです。
滝沢(輝の会会長)が「釈迦を超えた日」を出版した2001年には、業念エネルギーは3.88兆(人・年)でした。それが12年後の現在は2.18兆(人・年)に減少しています。
これは、輝の会が上記内容に気づいたため、この業念の原因になっている人々(6000億人以上(2013年3月時点))の浄化・救済を集中的に行った結果です。
(輝の神の霊位が向上し、救済力が強くなり続けているため、業念消去も加速度的に進んでいます)
これが戦争エネルギーの大幅な減少につながりました。
最近戦争が減少しているのは、原因となる業念が減少した結果なのです。
このように、1990年代に急拡大した宗教は、世界を破壊してきた業念に支配されている団体なのです。ですから、この団体の活動を放置することは、この業念による破壊が継続されることを意味します。
この宗教は、目に見えない形で社会を破壊し続けているのです。
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