| 一般相対性理論は認識主体に関する理論
認識には主体・客体の2意識が必要です。 一般相対性理論は等価原理から導かれた理論です。 一般相対性理論では、曲がった時空(従来の物理学の定義。5次元理論では時間は曲がるが空間は曲がらないと定義しています)を移動する時の見かけの力を重力と定義しています。 よって、一般相対性理論は認識客体に成立する理論であることが分かります。認識主体には成立しない理論なのです。 万有引力という言葉は、認識主体には作用しないという事実を正確に表現できていないことが分かります。 |
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| 特殊相対性理論は認識客体に関する理論
特殊相対性理論は、 静止状態の認識主体による認識で長さLに見える物を、この認識主体から(長さLの方向に)高速で動く認識主体から認識すると、長さが短くなります。これは、認識主体間における認識客体の状態を関連付けた理論なのです。 速度vで移動すると、時間の長さは移動しない場合と比べて短くなります。 α= (1−(v/c)^2)^(1/2) (c:光速、v:移動速度、^2 は2乗を意味する) 元の時間の長さにα掛けると、速度vで移動する場合の時間の長さを求めることができます。 v = c の場合(光速で移動する場合)、αは0になります。 |
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| 認識主体の速度は無限大
認識主体に重力は作用しないと説明しました。 認識処理は2重円で行われます。その際、中心間の移動が必要です。 2重円中心間の長さと、大らせん1周の長さの比は1:∞(無限大)になります。 認識主体の速度をx とします。すると以下の関係が成立します。 (認識主体の速度) : (認識客体の速度) ∴ (認識主体の速度) = ∞(無限大) よって、認識主体の速度は無限大になることが分かります。 |
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| (2011.10.15 午前10時 記載) | |
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