ブラックホールとホワイトホール
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ブラックホールとホワイトホール  

 5次元は時間と空間の入れ替わった世界を意味します。この入れ替えはどこで行われるのでしょうか。
 ブラックホールとホワイトホールで時間・空間の入れ替えが行われます。
 ブラックホールとホワイトホールは共に人の意識です。全ては人の認識結果なのです。

 世界は認識処理の結果です。認識は2意識で構成されます。
 この2意識は時間と空間です。空間は光の直線変換結果なので曲がりませんが、時間は曲がっています。この曲がり方(曲率)無限大のポイントがブラックホールです。ブラックホールでは認識の主体と客体が入れ替わります。時間と空間の役割が入れ替わるのです。
 認識主体(時間)の方向転換(180°回転)がブラックホールで起こるのです。

 ブラックホールは重力無限大のポイントです。曲がっている時間軸を光速で移動することにより重力は発生します。ブラックホールでは時間の方向転換が起こるため、重力無限大になるのです。

 ブラックホールに入ると、時間の方向が反転するため周囲が未来になります。これは通常の認識における主体が客体になることを意味します。主体が見る側から見られる側になるのです。
過去と未来 ご参照)

 ブラックホールに対する概念として、ホワイトホールがあります。ここは様々な存在の流出ポイントと考えられています。
 ホワイトホールでも時間・空間の入れ替えが起こります。その結果、時間と空間の認識主体、客体としての役割が元に戻ります。(表面世界(通常の認識)になります)

(図1)
 認識処理を行う際、2意識の間を光が往復します。これは両意識の認識処理結果の時間方向が逆転することを意味しています。
 光はブラックホールに入ってホワイトホールから出ます。この循環を繰り返すことにより世界は構成されているのです。この無限回の回転で物質が生成されているのです。
 認識処理は光(曲線状)を直線に変換することにより成立しています。この際、ブラックホールに入った光とホワイトホールから出た光を重ね合わせ、直線に変換することにより認識像は生成されているのです。
 (図1)の2人は共に同じ人の意識です。これを重ね合わせることにより認識像(世界)は生成されているのです。

 ブラックホールとホワイトホールは内側と外側の切り替えポイントと考えることができます。180°の回転と考えることも可能です。通常の認識がらせん外側の認識と考える場合、ブラックホールで認識はらせんの内側に切り替わります。らせん内側を認識した後、ホワイトホールかららせんの外側を認識します。ブラックホールに入る前の状態に戻るのです。

(図2)
 (図2) 重力はこの曲線の外側を光速で移動することによる見かけの力です。
 ブラックホールを通過してらせんの内側を移動すると、曲線の曲がり方が外側を移動する場合と比べて反対になります。これは重力と逆の力、斥力の影響を受けることを意味しているのです。
 宇宙(認識像)は光の直線変換結果です。この直線変換ができるのは斥力が存在し、その影響で重力とは反対の力を光に与えることが可能だからです。

 宇宙(認識像)は意識(光)がブラックホール、ホワイトホールを無限回通過することにより生成されます。ですから、宇宙空間にはブラックホールに入り、ホワイトホールから出ていない状態の認識が含まれていることになります。
 この空間には斥力が働いています。
 宇宙は拡大を続けています。これはビッグバンで宇宙が始まったためだと考えられています。
 しかし、これまでの考察から、宇宙が拡大を続ける理由は斥力の影響であるとの結論に到達します。
 斥力を受けているので、宇宙は拡大を続けているのです。極めて分かりやすい理論です。斥力の反作用として重力が存在するのです。

 通常の世界(図1の@)とブラックホールの内側の世界(図1のA)では様々な逆転が起こります。以下に内容を整理します。

1.時間と空間が入れ替わります。5次元は時間と空間の入れ替えで成立しています。
  2意識の認識結果では時間と空間が入れ替わっているのです。 以上の説明から、
  遠方の空間を構成しているのは、身近な空間認識を生成している時間ということが
  分かります。

2.時間が逆転します。その結果、周囲が未来になります。これは時間が認識主体
  から客体 になることを意味します。

3.認識の大小関係が逆転します。認識方向が逆転するので、身近な大きい存在が
  小さい存在として遠方で認識されるのです。   
  通常、私たちが認識する点(@の点)の中に、Aの空間が存在することになります。
  逆に、Aの点の中に@の空間が存在するのです。
  @とAを連続して認識することにより、フラクタル(点の中に空間が存在する)を実現
  できるのです。

4.内面世界と表面世界
  @は通常の世界を意味します。これは表面世界に該当します。一方、Aは1〜3など
  の逆転が起こる世界です。この世界が内面世界を意味します。
  2から、内面世界は身近な世界の点の中に存在することになります。

(2009.10.5 午後9時 記載)
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