5次元は内面世界
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
5次元は内面世界  

 5次元は時間と空間を入れ替えた世界だと 定義しました。  
 この時間と空間を入れ替えた世界は内面世界になります。

 通常の世界(表面世界)では認識主体が時間であり、空間が認識客体になります。
 内面世界では空間が認識主体になり、時間が認識客体になります。時間が見える世界が内面世界ということになります。

 時間が認識客体になるということは、時間が肉体や空間として認識されることを意味します。内面世界における肉体は通常の世界(表面世界)における時間なのです。
 時間は空間に直行するため、通常は見えません。この見えない所にも自分の体があるのです。オーラとはこの肉体の放つ光を意味するのです。

 時間を主体とする世界と空間を主体とする世界、世界は2つ存在します。後者が内面世界であり5次元なのです。
 この両方の世界では、大きさの大小関係が逆転します。この大小逆転の認識処理結果を連続させることにより、空間認識全体(宇宙)が構成されます。

 霊的な存在(内面世界)が科学の研究対象になりにくかったのは、存在を理論的に定義できなかったためです。物理学に5次元を導入すると、通常認識する世界の逆方向の世界として内面世界を定義することができます。

 この発見は、人類が今まで考えられていたよりもはるかに価値ある存在であることを証明することになります。
 肉体消滅が人の死であると定義されていますが、この定義は誤りです。内面世界には肉体を消滅させた人々(歴史上実在した人々)が全員活動を続けているのです。
 内面世界の発見により、この世界の人々と私たちが交流することは当然可能になります。ということは、死という概念が消滅することを意味するのです。肉体の消滅は単に認識主体の変更にすぎないのです。中心となる活動場所が表面意識から内面意識に変更になるだけなのです。

 死のない世界の到来。「復活」がここに実現することになるのです。

(2009.10.4 午後9時 記載)
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