大小逆転の連続処理
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大小逆転の連続処理

 (右図) 大小の頭部を意味しています。
 A は小さな頭部、B は大きな頭部です。
 点C はB から見れば内側です。しかし、 A から見れば外側になります。
 認識像生成過程で私達は内側を外側に認識していることになります。 Aから見ればAの内側は未来、外側は過去になります。
 点CはBから見れば未来、Aから見れば過去になります。点CはAの内側(未来) が外側(過去)になった結果と考えることができます。時間の発生です。
 Aの内側が外側になることが時間の流れということになります。Bは少し前のAの状態ということになるのです。

(図1)
 (図1)外から見た ・・ 内から見た の繰り返しを意味します。(90°ずつ回転させて認識した結果になります) この繰り返しが認識の基本ということになります。
(図2)
 (図2)大小の入替構造を意味します。�@〜�C の順で処理が行われます。
 中心→上下 により広がり(大)を認識し、上下→中心 により点(小)を認識します。

 �@の上下の点が �Bでは中心になります。
 �@の中心の点が �Bでは上下の広がりになります。

 このように、�@と�Bでは上下と中心が逆転します。これは認識の大小逆転を意味します。この原理で大小逆転を実現しているのです。

 尚、(図2)の前に(図3)の �@−1、�@−2 の処理が必要です。

(図3)
(2009.9.29 午後9時 記載)
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