| 我々は常に頭部の脳と宇宙大の脳、大小2つの脳を同時に認識しています。 (5次元の必要性 ご参照) 認識が2つの座標系を重ね合わせて構成されていると考えると、この状況を理論的に説明することが可能です。
特殊相対性理論では、2つの座標系の相関から、時間や長さが変わることが導かれています。 静止している座標系と高速で動く座標系、これら両方の座標系を人が同時に保有していると考えると、一つの物を大きさの異なる2つの物として認識できることになります。 尚、特殊相対性理論では速度方向にのみ、長さの変化が発生することになっています。全方向に長さの変化が起こるのは、意識の回転により世界が構成されているためです。回転により、全方向に対して同様の影響が発生していると考えれば、理解可能なのです。
この場合、意識が高速で動くことが必要条件ということになります。どの程度の速さなのでしょうか。 (1−(v/c)^2)^0.5 = 10^(−27) ( ^2 は2乗の意味)
となります。ということは、我々の意識が光速で動いていることになります。光の本質的な意味が理解できていませんが、以上の考察から、光とは我々の意識そのものだと考えることが妥当ということになります。 以上から、次の結論を導くことができます。 「宇宙とは人体そのものである」 宗教等では以前から語られていた内容ですが、20世紀までは非科学的だと考えられていた内容です。しかし、ここまでの考察から、科学的、理論的にごく自然な結論だということがご理解いただけると思います。 |
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| (2006.11.15 午前11時 記載) | |
| 大小2つの脳を同時に認識しているということは、世界がフラクタルで構成されているということです。フラクタル構造では、点の中に空間が内包されています。 (5次元の更なる理解 ご参照) よって特殊相対性理論は、世界がフラクタル構造で構成されていることを説明する際に必要な理論ということになります。 |
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| (2006.11.15 午後0時 記載) | |
| 脳内の情報処理 脳で情報処理が行われた結果が我々の世界(認識)だと考えます。私達は自分の頭部の一点を中心に世界を認識しています。しかし、脳には大きさがあります。脳のいろいろな所で情報処理が行われているにもかかわらず、ある一点に情報が集約されていることになります。
以上から、私達の世界(認識結果)は、相対性理論による大きさの変化が発生した結果だと考えるのが妥当だということになります。
・・ 相対性理論による大きさの変化の中に私達は生活していることになります。 |
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| (2006.11.19 午後5時 記載) |