釈迦を超えた日 〜科学宗教の到来
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
第二章 精神世界の構造
  霊界の諸相
 霊位は生命力の圧力、強さの違いと考えることができます。上位世界は人の発生元であり、生命力が強く、明るい世界になります。下位世界ほど生命力は弱くなります。
  霊位の高い世界を高次元、霊位の低い世界を低次元とも呼びます。次元は多数存在しています。
 我々は地球人類として一つの次元に属しているのです。肉体は一つの次元に属していますが、霊位は人により千差万別です。
 感覚的には、精神のレベルを高さの差として感じることができます。高次元は高い所に位置しており、低次元は低い位置に存在するのです。ですから高次元、低次元という呼び方をするのです。  


 死後に行く世界は死んでから決まる、と考えている人がいるかもしれませんが、そうではありません。世の中には積徳量の多い人もいれば、マイナスの人もいます。霊的感覚が発達すればこの状態は把握可能です。つまり、生きている人の霊位も確認できるのです。肉体消滅後、その霊位の世界に移行するのです。移行先は生前に決定されているわけです。
 しかし、苦しんで亡くなった場合などには、想念が歪んでしまいます。この想念の歪みにより、本来の霊界に移行できない場合があります。この場合、その人に高次元の光をあて、想念の歪みを消去することにより、本来の霊界に移行させることができます。これを「浄霊」と呼びます。
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