| 意識の回転 |
| 我々の意識は高速回転しているようです。意識軸の周りを回転しているようなのです。 意識が高速回転した結果を、何らかの方法で集約することにより、我々の認識は成立しているのです。その際、意識軸の方向は縮退、短縮化されて、隠れてしまっているようです。現代科学では、この意識の回転結果のことを、 「素粒子の回転である」 と説明していますが、誤った解釈をしているのです。 認識は全て意識の作用ですから、粒子が回転しているのではなく、意識が高速で回転していると考えるべきなのです。それ以外に理解しようがないのです。 なお、意識軸自体は直線ではないようです。らせんのような形状をしているようです。ですから、我々の意識は常に曲線になっているのです。曲線状の意識に何らかの変換が加わることにより、直線状の空間認識が成立しているようです。 |
| - 5 - |
| 前ページ 次ページ |