領土問題の完全な解決方法
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
韓国人救済による日韓関係改善

 輝の会では、先祖供養を常時行っています。
 韓国人の先祖の方々も大勢救済しています。
 すでに韓国人1.76億人の救済を完了しています。
 (他界後、霊位マイナスの方を霊位プラスに導いた人数です。人数は 2012.8.24時点)
 ほとんどの方は2001年以降に救済させて頂きました。

 また、韓国人4.78万人を天界(守護神霊の世界)に導かせて頂きました。
 (他界された方々が対象。人数は 2005年 〜 2012.8.24 の実績)

 もちろん、韓国人の第2次世界大戦等の犠牲者も全員救済しました。
 その結果、救済された多くの方々が輝の会に感謝されています。そして、天界入りされた方々は守護神霊として人類の調和実現のために働かれています。
 この感謝の念が、韓国の人々の日本に対する感謝の念になりました。
 これが21世紀になって、日韓関係が急速に改善した最大の理由です。
 近くて遠い国と呼ばれていた韓国が、今では韓流ブームが起こるほど近くて近い国になった最大の理由は、輝の会による韓国人の先祖の方々の救済なのです。

 第2次世界大戦まで、日本は韓国の人々に様々な苦痛を与えていましたが、輝の会の先祖供養や積徳により、今では日本人の韓国人に対する積徳量の方が圧倒的に多くなっています。
 (日本人が韓国の人々に対して数億(人・年)ほど徳を積んでいる状態です)

 韓国の方々が日本を批判する場合、先祖供養で韓国の先祖の方々を救済した事実や、徳を提供し続けている事実を見落としています。
 韓国の先祖の方々は、「日本批判を止めなさい」と、いつも韓国の人々に伝えているのです。

 目で見える世界がすべての世界ではありません。
 霊界を含めた世界全体で物事を判断しないと、正しい判断とは言えません。
 日本人が多くの韓国人の先祖の方々を救済し、さらに韓国の人々に徳を提供し続けている事実を、ぜひ韓国の人々にはご理解頂きたいと思います。

領土・領海は実在しない

 竹島(韓国名:独島)の領有権で、日本と韓国の主張が対立しています。
 また、尖閣諸島の領有権では、日本と中国の主張が対立しています。

 領土・領海という考え方は、科学理論の前提条件である
 「すべての存在は原子で構成されている」
 という主張が論拠となっています。

 この主張では、人と地球は互いに別々の原子で構成されているため、人と地球は完全に分離していることになります。
 人と土地や海が分離しているならば、土地や海を誰かが占拠することが可能になります。
 この占拠の主体を国家とするのが、領土・領海という概念です。

 しかし、この主張は誤りです。

 私達は光などの信号を外部から取り入れ、脳で情報処理を行うことにより認識を行っています。私達が見ている世界は、脳で情報処理を行った結果なのです。
 宇宙も私達が認識した結果です。その情報は全て私達の脳の中にあるのです。ですから、宇宙の情報は全て脳の中にあるのです。
 宇宙が脳の中にあり、その宇宙の中に肉体の頭(脳)があります。ということは、私たちは常に宇宙大の脳と肉体の脳、大小2種類の脳を同時に認識していることになります。
 宇宙と頭部の脳が同じ脳であるということは、周囲の環境(宇宙)と自分の体(頭部)が同じものであることを意味します。このように、私たちの肉体は地球を含めた宇宙全体と同じ要素で構成されているのです。

 ですから、地球はすべての人の構成要素なのです。これは、地球がすべての人の共有物であることを意味します。

 以上の説明から、ある特定の国の領土、領海という考え方が成立しないことは明らかです。
 自分の体の構成要素が他者の占有物になることを、正しい意見だと思う人はいないはずです。
 領土、領海は、自分の体の構成要素である地球の一部が、他者の占有物になることを許可する制度なのです。しかし、これは明らかな間違いです。

 世界は現在、国家単位で統治されています。
 この単位を定義する際に領土・領海という概念が必須になります。

 しかし、世界は本来1つです。人類全体で1つの国家を構成すべきなのです。
 現在はその途上にあるため、多数の国家で統治が行われているのです。この際、国家の範囲を定義するため、領土・領海という概念が必要になったのです。

 以上の説明で、領土・領海は人類全体で1つの国家ができるまでの仮の決め事にすぎないことが分かります。
 すべての国家の領土、領海は仮の定義に過ぎないのです。

領土問題の完全な解決方法

 多数の国家から構成される現在の世界で、領土・領海問題にどのように対処すべきなのでしょうか。

 人はフラクタル(自分と他者が互いに内包し合っている構造)で構成されています。
 人が周囲に与えた影響は、すべてその人自身に記録されます。この記録がその人を構成します。このように、人は周囲の人に与えた影響で構成されています。
 人は周囲の人々に奉仕することにより、自分自身を向上させることができます。これが人生の最大の目的なのです。
 このように、人は他者に奉仕するために存在しているのです。

 同様に、ある国家は他国に奉仕するために存在しています。他国を蔑ろにするために存在しているわけではありません。

 この原理・原則で領土・領海問題に対処すべきです。すると、領土・領海を増やそうとする活動は消滅します。当然領土・領海を失う国家も存在しないことになります。
 その結果、領土・領海を確定することが可能になります。その結果、世界は今よりも安定することになります。

 次いで、世界の一体化を促進すべきです。
 そのためには、世界全体の社会的・経済的な発展度合いを同一レベルにすべきです。すると、社会の発展速度は飛躍的に向上します。(フラクタル経済理論 ご参照)

 社会の発展度合いが世界全体で同一レベルになると、多数の国家が存在する本質的な理由が無くなります。国家を統合し、社会ルールを統一する方が、経済活動等を含めた社会活動全般が円滑に進むためです。

 また、霊位が上昇すると、他者との一体感を強く感じるようになります。
 世界の一体化を実現するためには、人類全体の霊位上昇が極めて重要です。
 輝の会では、人類全体の霊位上昇を常時行っています。
 「人類救済の基本原理」 により人類全体の霊位上昇を行うため、効果は絶大です。
 これが世界の完全調和実現に向けて、大きな力になっています。

 全人類が天界入りすると、すべての人が他者とのつながりを実感しながら生活するようになります。これは、全人類の一体化を意味します。
 全人類が一体化すると、すべての人々が世界中の国家を統合すべきであると考えるようになります。このとき、全国家の統合が実現します。

 人類全体で1つの国家が構成される過程で、すべての領土、領海問題は消滅します。
 たとえば日本と韓国が1つの国家になる場合、竹島の領有権問題は完全に消滅することになります。

 すべての国家の領土は、現在の県名のように、単なる地名になるはずです。
 江戸時代の日本では、幕府の権威下で藩が国家のように機能していました。
 しかし現在では、日本全体で1つの国家として機能しています。
 このように、時間の経過と共に国家の単位は大きくなります。そして昔の国家のまとまりは単なる地名になります。(藩の単位が県名になったように)

 世界の国家が1つになると、領土・領海という概念は完全に消滅します。
 その結果、現在の領土・領海問題も完全に無くなります。
 このようにして、人類の完全調和が実現します。

 輝の会は、領土・領海問題の完全解決を目指した活動を常時行っています。
 皆様のご参加をお待ちしています。

(2012.8.25 午後2時 記載)

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