| 韓国人救済による日韓関係改善
輝の会では、先祖供養を常時行っています。 また、韓国人4.78万人を天界(守護神霊の世界)に導かせて頂きました。 もちろん、韓国人の第2次世界大戦等の犠牲者も全員救済しました。 第2次世界大戦まで、日本は韓国の人々に様々な苦痛を与えていましたが、輝の会の先祖供養や積徳により、今では日本人の韓国人に対する積徳量の方が圧倒的に多くなっています。 韓国の方々が日本を批判する場合、先祖供養で韓国の先祖の方々を救済した事実や、徳を提供し続けている事実を見落としています。 目で見える世界がすべての世界ではありません。 |
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| 領土・領海は実在しない
竹島(韓国名:独島)の領有権で、日本と韓国の主張が対立しています。 領土・領海という考え方は、科学理論の前提条件である この主張では、人と地球は互いに別々の原子で構成されているため、人と地球は完全に分離していることになります。 しかし、この主張は誤りです。 |
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| 私達は光などの信号を外部から取り入れ、脳で情報処理を行うことにより認識を行っています。私達が見ている世界は、脳で情報処理を行った結果なのです。 宇宙も私達が認識した結果です。その情報は全て私達の脳の中にあるのです。ですから、宇宙の情報は全て脳の中にあるのです。 宇宙が脳の中にあり、その宇宙の中に肉体の頭(脳)があります。ということは、私たちは常に宇宙大の脳と肉体の脳、大小2種類の脳を同時に認識していることになります。 宇宙と頭部の脳が同じ脳であるということは、周囲の環境(宇宙)と自分の体(頭部)が同じものであることを意味します。このように、私たちの肉体は地球を含めた宇宙全体と同じ要素で構成されているのです。 ですから、地球はすべての人の構成要素なのです。これは、地球がすべての人の共有物であることを意味します。 以上の説明から、ある特定の国の領土、領海という考え方が成立しないことは明らかです。 世界は現在、国家単位で統治されています。 しかし、世界は本来1つです。人類全体で1つの国家を構成すべきなのです。 以上の説明で、領土・領海は人類全体で1つの国家ができるまでの仮の決め事にすぎないことが分かります。 |
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多数の国家から構成される現在の世界で、領土・領海問題にどのように対処すべきなのでしょうか。 人はフラクタル(自分と他者が互いに内包し合っている構造)で構成されています。人が周囲に与えた影響は、すべてその人自身に記録されます。この記録がその人を構成します。このように、人は周囲の人に与えた影響で構成されています。 人は周囲の人々に奉仕することにより、自分自身を向上させることができます。これが人生の最大の目的なのです。 このように、人は他者に奉仕するために存在しているのです。 同様に、ある国家は他国に奉仕するために存在しています。他国を蔑ろにするために存在しているわけではありません。 この原理・原則で領土・領海問題に対処すべきです。すると、領土・領海を増やそうとする活動は消滅します。当然領土・領海を失う国家も存在しないことになります。 そのためには、世界全体の社会的・経済的な発展度合いを同一レベルにすべきです。すると、社会の発展速度は飛躍的に向上します。(フラクタル経済理論 ご参照) 社会の発展度合いが世界全体で同一レベルになると、多数の国家が存在する本質的な理由が無くなります。国家を統合し、社会ルールを統一する方が、経済活動等を含めた社会活動全般が円滑に進むためです。 また、霊位が上昇すると、他者との一体感を強く感じるようになります。 全人類が天界入りすると、すべての人が他者とのつながりを実感しながら生活するようになります。これは、全人類の一体化を意味します。 人類全体で1つの国家が構成される過程で、すべての領土、領海問題は消滅します。 すべての国家の領土は、現在の県名のように、単なる地名になるはずです。 世界の国家が1つになると、領土・領海という概念は完全に消滅します。 輝の会は、領土・領海問題の完全解決を目指した活動を常時行っています。 |
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| (2012.8.25 午後2時 記載) |