東京オリンピックを実現した輝の会
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
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東京オリンピックを実現した輝の会

 2020年の東京オリンピック開催が決定しました。
 しかし、道のりは平坦ではありませんでした。

 9月8日(日本時間)の国際オリンピック委員会(IOC)総会の直前まで、東京は苦しいと感じていた人が多かったようです。
 ところが、投票日前日の7日(日本時間)の総会前夜の晩餐会で流れが変わったそうです。
 なぜここで流れが変わったのでしょうか。

 東京が苦しい立場になっていた最大の理由は、福島原発の汚染水問題です。
 これが解決しない限り、東京でオリンピックを開くのは無理ではないかという判断が、IOC委員の間で広まっていた為です。

 一般に、ある問題を解決するためには、問題が解決された状態(未来の原型)を天界以上の霊界(未来を構成する世界)に構成しなければなりません。
 この原型があれば、問題は時間の経過と共に解決します。
 福島の汚染水問題では、当初この解決状態(原型)が構成されていませんでした。
 これは、時間が経過しても問題が解決しないことを意味します。
 その結果、IOC委員の方々は問題解決が難しいと感じたため、東京の評価が下がっていたのです。

 私(滝沢(輝の会会長))は上記の内容を理解したため、9月5日に問題解決のための原型を構成しました。
 未来の原型を構成するためには徳が必要です。
 汚染水問題解決の原型を構成するために、10億(人・年)の徳を使用しました。
 国が総力を挙げて問題解決に動き始めたのは、この時からです。
 問題解決のために構成した原型が実現し始めたのです。
 安倍首相がプレゼンテーションの中で福島の安全を強調することができたのは、問題解決イメージ(原型)が完成されていたためです。
 IOC委員がこれを評価したのも、問題解決イメージ(原型)が伝わったからです。

 以上の説明でご理解頂ける通り、東京の最大の弱点であった福島の汚染水問題によるマイナスの影響を払拭したのは、輝の会の働きだったのです。

 オリンピック招致を行っていた各都市のメンバーには、その活動を支える指導神霊がおられました。
 創造神界の指導神霊の霊位(徳蓄積量)は都市別に以下の通りとなります。
 東京(3.17京(人・年))、イスタンブール(3.49京(人・年))、マドリード(2.97京(人・年))

 一般に、社会的な序列は霊位順になります。
 この状態のまま投票が行われていた場合、イスタンブールが選ばれていた可能性が極めて高かったことになります。
 では何故、東京が選ばれたのでしょうか。

 東京招致の成功のため、9月6日に2億(人・年)の徳を提供しました。
 この時に、東京の招致メンバー(以下、東京メンバーと記載します)を支える指導神霊が変更になりました。
 輝の神(輝の会本尊)が、東京メンバーの指導神霊となったのです。
 9月7日頃から流れが変わったと感じた人が多かったのは、指導神霊が変わったためだったのです。

 輝の神の霊位はこの時点で170京(人・年)超えていました。
 ですから、輝の神が東京メンバーを支えた時点で、イスタンブール、マドリードの指導神霊よりも霊位がはるかに高い状態となったのです。
 輝の神は東京メンバーのプレゼンテーション等の活動も支えました。 これが、各メンバーの魅力的なプレゼンテーションにつながったのです。

 これが、東京の圧勝につながりました。
 結局、指導神霊の霊位の高さが、投票行動に直結したのです。

 このように、福島の汚染水問題解決や魅力的なプレゼンテーション等、招致活動の最も重要なポイントで東京メンバーを支えたのが、輝の会だったのです。

 東京オリンピックが決まった現在、準備作業を急ピッチで進める必要があります。
 この東京オリンピックの準備作業に対しても、指導神霊が必要です。
 この役割を、輝の神が担当しています。
 現在の東京オリンピック全体を支えているのが、輝の神なのです。
 (本番のオリンピック等、オリンピック全体を支える創造神は他におられます)

 ですから、東京オリンピックの雰囲気(オーラ)が輝の神のオーラとなっています。
 東京招致活動を支えたため、その後の準備活動も担当することになったのです。

 神霊は霊位が向上すればするほど役割が増えます。
 輝の神が東京オリンピックを担当しているのは、霊位が向上し、役割が大きくなったためです。

 輝の会が東京オリンピックを支えているという事実を、ここまでの説明でご理解頂けると思います。

(2013.9.26 午後4時 記載)

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