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ノストラダムスの大予言

 1999年7の月
 恐怖の大王が空から降ってくるだろう
 アンゴルモアの大王を蘇らせるために
 その前後の期間 マルスは幸福の名のもとに支配するだろう

 

 これは有名なノストラダムスの大予言の詩です。(「諸世紀」第10巻72編)
 しかし、この予言の正確な意味は誰にも理解できていないと考えられています。

 実は、この予言は輝の会の登場を意味しているのです。

 「恐怖の大王が空から降ってくるだろう」
 は、イエスの再臨を意味します。
 (「ノストラダムスの大予言 最終解答編」 五島勉氏)

 しかし、1999年にイエスが実際に姿を現したという話は聞いたことがありません。
 イエスの再臨とは、真理の顕現を意味しています。
 1999年に真理が顕現されると、ノストラダムスは予言していたのです。

 アンゴルモアは原文では(Angolmois)というスペルになります。

 Angolmois = A + ngol + mois

 a ・・ 接頭語で、「否定」を意味する。
 ngol ・・ mongolの省略形。モンゴル人を意味する。
 mois ・・ moinsの省略形。moinsは英語のless(〜以下の) に相当する比較級

 釈迦はモンゴル人であるという説があります。(定説はありません)
 mongol は「釈迦」を意味しています。

 以上の解釈をつなぎ合わせると、アンゴルモアは「釈迦を超えた」という意味になります。
 アンゴルモアの大王とは、「釈迦を超えた日の著者 滝沢輝」を意味しているのです。

 輝の会会長 滝沢輝は「釈迦を超えた日」という本を2001年に出版しました。
 同書の中で、1999年7月に釈迦の霊位を超えたことを記載しました。
 当時、釈迦とイエスキリストの霊位は、ほぼ同レベルでした。
 1999年7月には、釈迦だけではなくイエスキリストの霊位も超えたのです。

 霊位は真理の理解度を意味します。
 イエスキリストの霊位を超えるということは、滝沢の真理の理解度がイエスキリストの説いた真理を超えたことを意味します。
 即ち、滝沢にイエスの真理がもたらされたことを意味しています。

 マルスとは、一般には火星や軍神を意味します。(戦争等の原因です)
 より正確に説明すると、マルスは戦争等の不調和の原因となる業念(不調和な想念エネルギー)を意味します。
 人類の業念の大部分は未浄化霊の迷いの想念です。実在しないもの(病気・戦争等)をあると考えている霊位がマイナスの人々(未浄化霊)の人数は、3兆人を超えています。
 (2012.6.12現在)
 全世界の人口は70億人程ですから、その400倍以上の人が、業念を発し続けていることになります。
 業念を発している理由は、これらの未浄化霊が他界する前に肉体で活動していた世界、即ち私たちの世界にあります。肉体で活動している時に誤った想念・行為を繰り返したため、他界後も業念を発しているのです。
 この業念は、当然私たちの世界に向けられることになります。肉体活動を行った世界を想起しながら業念を発しているためです。
 これらの莫大な業念エネルギーが、世界が調和しない本質的な理由なのです。

 「その前後の期間 マルスは幸福の名のもとに支配するだろう」
 の正しい解釈は、
 「莫大な業念エネルギーが「幸福」という名を通じて大勢の人々を支配する」
 となります。

 この「幸福」という名の団体は、常に業念に覆われています。未浄化霊の業念の人類への入口になっているのです。ですから、この団体の活動をサポートすると、人類を覆う業念は一層強くなります。
 「幸福」が業念に覆われている理由は、存在しないものを存在すると主張しているためです。
 人類が業念と波長の合わない調和した生活を続ければ、業念の悪影響を受けることはありません。しかし、業念主体の団体を社会に広めれば、社会全体の波長が業念と一致するため、社会は様々な不調和状態に見舞われることになります。

 「幸福」という団体を覆う業念を消去すると、北朝鮮、シリア、イスラエル等の国家を覆う業念も消去されます。これは、「幸福」を覆う業念が世界全体の業念の発信源になっていることを意味します。世界中の不調和の原因である業念はすべてつながっているのです。
 ですから、業念主体の団体へのサポートを止めるだけで、社会全体を調和させることが可能なのです。

 未浄化霊の霊位がマイナスである理由として、
 「正しくない教えを正しい教えとして信じる」
 場合があります。偽の宗教家(霊位がマイナスの宗教家)を信じると、その人物の霊位に近づくため、霊位がマイナスになります。これは未浄化霊と同じ状態です。
 このように、実在しないものを「存在する」と考えている、3兆人以上の霊位マイナスの人々の想念が、70億人の人類の想念に悪影響を与えているため、世界は不安定な状態が続いているのです。

 以上の解釈を全てつなぎ合わせると、予言の正しい解釈は以下になります。

 1999年7月に 「釈迦を超えた日」 の著者(輝の会会長 滝沢輝) の霊位が
 イエスキリストを超えることにより真理が顕現される。
 その前後の期間、莫大な業念エネルギーが「幸福」という名の団体を通じて
 大勢の人々を支配する。

 以上が、この予言の正しい解釈になります。
 この解釈の内容は、全て実現しています。
 ノストラダムスのこの予言は、100%的中したのです。

(2012.6.16 午後9時 記載)
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