創造神は全ての価値の根源
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
 ホーム > 教義
親の生活を支えるのは子供の当然の義務

 普通の人は誰でも生まれてから数年〜十数年は親に育ててもらいます。
 (天界に入る必要条件)から、この恩を返す必要があることはご理解頂けると思います。

 親が年老いた時に、生活を支えるのが一般的です。
 ところが、核家族化が進み、年老いた親の生活を支えない人が増えています。
 しかし、これは天の理(天界に入る必要条件)に反します。

 このような態度を継続すると、因果律により、自分自身が年老いた時に面倒を見てもらえない状況になる可能性が高くなります。
 国家財政が苦しくなり、年金・福祉に十分な予算が割けない理由は、親の面倒を見ない多くの国民の態度が、その人々に返ってきているためです。
 親の生活を支えない人々に対し、不安定な老後という状況が表れてきたのです。

 親の生活を支えることは人として基本的な責務です。
 人は互いに支えあって存在しているのです。

(2013.6.5 午後7時 記載)
前のページへ     次のページへ

Copyright © Akira Takizawa all rights reserved.