5 次 元 理 論
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物理学の全面改訂
 5次元理論では、従来「物」の理論即ち認識客体の理論であった物理学を、自・他の両者から成立する理論に変更しなければなりません。「物」のみでも複雑であった「物理学」の理論が、主体と客体の両者の相関から成立する理論に変更されるため、複雑さは、従来の比ではなくなります。従来の理論よりもはるかに複雑になるのです。
 4次元までの物理学では、空間を見るままに「縦・横・高さ」とし、更に「時間」を導入して理論を構成しました。「認識客体」、「物」の理論としての物理学はその程度の次元設定で、一応十分に機能していたものと思われます。
 しかし、5次元導入後には「認識主体・客体間」の相関として、空間・時間等の従来の物理学的次元を定義しなければならないため、次元設定は、従来よりも複雑になります。理論自体が従来よりも複雑になるものと思われます。物理学の理論を全面的に改定しなければなりません。


 本書では、その詳細な次元設定については、検討していません。著者自身が気づいた内容について説明しているだけです。ただ、今後発生すると思われる、科学理論全体の改定作業を事前に予告しているのです。そして、科学者全体に5次元の存在を理解して欲しいのです。それが、21世紀の人類にとって必要だからです。


 なお、本書では、新たな次元設定をまとめて「5次元」という呼び方をしていますが、実際にはそれほど単純なものではありません。かなり複雑な理論になるものと思われますが、適当な言葉が見当たらないため、とりあえず「5次元」という言葉を使っているのです。
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