野田首相への提言 「原子力発電全廃は必須」
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野田首相への提言 「原子力発電全廃は必須」

 政府は9月14日に 「2030年代に原発稼働ゼロ」を目指す新しいエネルギー政策「革新的エネルギー・環境戦略」をまとめました。
 しかし、6月16日には大飯原発の再稼動を決定しました、その結果、7月1日に大飯原発は再稼動されたのです。
 再稼動当時、政府は脱原発依存を主張していましたが、原発ゼロは主張していませんでした。

 6月16日の「原発再稼動決定」と9月14日の「原発稼動ゼロ」の間に、政府の原発政策に変化があったことは明らかです。
 この間に何があったかご存知ですか。

 筆者(輝の会会長、滝沢輝)は7月15日に、野田首相宛に「原子力発電全廃は必須」という提言を行いました。また、枝野大臣、細野大臣、民主党に対しても、同内容の提言を同日に行いました。
 政府に変化があったのは、この直後からです。

 原発を存続させるか否かの討論型世論調査で、3つのシナリオ(原発依存0%、15%、20〜25%)のうち、国民の支持率が高いのは「原発依存0%」であることを、政府は強調するようになりました。
 原発稼動ゼロ方針を決定するための準備を開始したのです。
 そして、9月14日に 「2030年代に原発稼働ゼロ」政策を決定しました。

 もし筆者の提言が無ければ、この政策決定は無かったはずです。
 輝の会教義「5次元理論(第1巻〜第4巻)」が、日本の原子力政策を正しい方向に導いたのです。

 以下に、野田首相への提言内容を記載します。

タイトル:原子力発電全廃は必須

滝沢輝と申します。
先日、原子力発電が再稼動されました。
しかし、原子力発電は全廃すべきです。

科学理論が誤っていることをご存知でしょうか。
世界は私たちが認識した結果です。
認識のために、すべての情報は脳に集約されます。
ですから、世界(認識した結果)は脳で情報処理が行われた結果です。
世界(宇宙全体)が脳で情報処理された結果であり、さらに頭部に脳があるのです。
このように、私たちは常に頭を2つ同時に認識しています。(頭部と宇宙大)
頭部の脳と宇宙が同じ存在ということは、頭部と宇宙がつながっていることを意味します。
私たちの肉体と宇宙はつながっているのです。

質量をエネルギーに変換することにより、原子力発電はエネルギーを生成します。
原子核を破壊して、エネルギーを抽出するのです。
宇宙と肉体はつながっているので、原子力発電は肉体(宇宙)の構成要素である原子核を破壊してエネルギーを抽出していることになります。
原子力発電は、肉体破壊によりエネルギーを抽出しているのです。

原子力発電の理論的根拠である科学理論は、「全ての存在は原子で構成される」と説明しています。
そして、「全ての原子は別々の存在であり、つながっていない」と定義しています。
その結果、原子核を破壊してエネルギーを抽出しても、肉体には何の影響もないという結論に到達しているのです。

しかし、この考え方が誤りであることは、上記説明で明らかです。

ですから、原子力発電を早急に停止し、自然エネルギーへの代替を進めるべきです。
そして、世界各国に対しても上記説明を行い、日本がリーダーとなって自然エネルギー開発を推進すべきです。

よろしくお願い申し上げます。

<参考リンク>
5次元理論 第4巻    https://taki-zawa.net/tougou/kaga39.html
5次元理論 第4巻(PDF)  https://taki-zawa.net/fifth_dimension_4.pdf
5次元理論 第3巻(PDF)  https://taki-zawa.net/fifth_dimension_3.pdf
5次元理論 第2巻(PDF)  https://taki-zawa.net/5jigen2.pdf
5次元理論 第1巻(PDF)  https://taki-zawa.net/5jigen.pdf

(2012.9.17 午後3時 記載)

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