質問は失徳要因
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質問は失徳要因

 質問をして回答を受領すると、徳を失います。

 周囲の人々に提供した価値の対価として、価値を提供した人に徳が記録されます。
 逆に周囲の人々から価値を受領すると、その価値の分だけ徳を失います。

 質問は、ある疑問に対する回答を受領するために行われます。
 もちろん、回答内容には価値があります。
 ですから、回答を受領すると、その回答の価値の分だけ徳を失います。

 質問内容により、回答の価値には差があるため、回答受領により失われる徳の量には大きな差があります。

 事務処理などの質問は、一般的な知識に関する質問なので、回答を受領してもそれほど徳を失いません。
 しかし、回答には人手がかかりますから、その分の徳は当然失います。

 一方、誰も知らないような真理に関する質問をすると、回答受領により莫大な徳を失います。このような真理には多大な価値があるためです。

 輝の会では、質問者に対して回答しない場合があります。
 その主な理由は、質問者の徳不足です。
 回答の価値に比べて質問者の徳が少ない場合、回答することが質問者にマイナスの影響を与えることになります。
 徳を失うと、様々な悪影響を受けるためです。
 (開運による効果 ご参照)

 質問者の徳が不足している場合、回答をしない方が質問者に親切な対応なのです。

 質問による回答受領は徳消費の対価であるという事実をご理解頂きたいと思います。

(2016.2.25 午後6時 記載)


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