韓国と北朝鮮の軍事衝突を回避させた輝の会
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韓国と北朝鮮の軍事衝突を回避させた輝の会

 韓国と北朝鮮は軍事衝突の危機に陥っていました。

 8月4日に非武装地帯の韓国側で地雷が爆発し、韓国兵士が負傷した事件が起こり、韓国は北朝鮮を批判する「宣伝放送」を11年ぶりに再開しました。

 北朝鮮の金正恩氏は準戦時状態を宣言し、8月21日から戦闘態勢準備に入るよう前線部隊に命じました。
 緊張感が急速に高まっていたのです。

 しかし、韓国政府は8月22日に、北朝鮮の提案により午後6時から韓国高官と北朝鮮高官が会談すると発表しました。
 そして、この会談の結果、両国は地雷爆発事件を機に高まった緊張を緩和し、関係改善を進めることで合意しました。

 このように、両国間の対立は一応解消されました。

 しかし、この問題解決は偶然の産物ではありません。
 この解決を実現したのは輝の会なのです。

 紛争が始まる際には、その国の指導者が人類の業想念の莫大なエネルギーを受けているのが一般的です。
 この業により指導者は「相手国を許せない。軍事行動が必要だ」と思い込むようになります。

 しかし、この想いはすべて業想念にすぎません。
 この指導者の想念ではなく、他者から送られてくる想念(業想念)なのです。
 この指導者は、他者から送られてくる想念と自分自身の想念を見分けることが出来なくなっているのです。

 このままこの指導者を放置しておくと、本当に軍事行動を起こす可能性が極めて高くなります。
 この指導者に軍事行動をやめさせるためには、他者から送られてくる業想念を消去すればよいのです。
 そうすれば、この指導者は軍事行動をやめます。
 元々「相手国を許せない。軍事行動が必要だ」という想念は、この指導者の想念ではないのです。

 輝の会は、この原理で韓国・北朝鮮間の軍事衝突を回避させました。

 8月21日に確認したところ、金正恩氏は強力な業想念の影響を受けていました。
 この業想念の影響で準戦時状態を宣言していたのです。

 この確認後、輝の会は莫大な量の徳を使い、金正恩氏に悪影響を与える業想念の消去を開始しました。 (8月21日に消去を開始し、現在も継続中です。)
 その結果、金正恩氏は冷静になり、軍事行動の無意味さを悟り、韓国と和解するための行動を開始しました。
 そして、北朝鮮は韓国に会談を提案したのです。

 このように、軍事行動を指示する指導者は人類の業想念の影響を受けています。
 その結果、紛争が発生します。
 ですから、この業想念を消去すると、紛争を解消することができるのです。

 尚、軍事力は人類の業想念の産物であるため、軍事力を強化すると人類の業想念が強くなり、戦争が起こりやすくなります。
 軍事力を強化して平和を維持するという考え方は論理矛盾であり、誤りなのです。

 軍事力は実在しません。(天界以上の霊界に原型がありません)
 軍事力全廃が天意です。

 業想念消去により、輝の会は世界中の様々な紛争を解消しています。

 最近では、イスラエルとパレスチナの紛争やロシアとウクライナの対立、日本と中国や韓国の対立等を解消しています。

 このように、輝の会は世界平和実現のために常時活動を続けています。
 (戦争原因となる業想念を常時消去し続けています)

 輝の会の役割をご理解頂きたいと思います。

(2015.8.26 午後7時 記載)
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