自衛隊廃止 〜 警察との融合
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
自衛隊廃止

 日本人は自衛隊の海外派遣により、莫大な徳を失っています。日本が経済大国でいられた最大の理由は、平和憲法の遵守にあります。これは世界平和に大いに貢献しています。その結果、軍事的には無力の日本が経済大国という地位を獲得することが出来たのです。

 自衛隊の海外派遣は同盟国以外の国の人々にとっては脅威以外の何物でもありません。周囲に与える影響で我々の環境は出来ています。脅威を与える国は徳を失います。この状態を継続すると、日本の国際的な地位は低下してしまいます。

 軍事力を強化すればするほど、徳を失い、経済大国としての地位は失われることになります。日本は平和憲法遵守の精神を貫くべきです。これが天意なのです。

 自衛隊の海外派遣を止めるだけでも、日本人の積徳量が今より増えることになるため、景気回復につながります。

 自衛隊を全て廃止することができないならば、警察組織と統合してはどうでしょうか。国内秩序を乱す海外からの軍事力に対する警察力という位置付けならば、軍隊という位置付けにはなりません。強力な警察力ということになり、憲法とも整合性が確保できます。 (過大な警察力は不要なので、段階的に削除し、最終的には災害対策等に限定するべきです)

 海外に対する軍事的な圧力を強化すると、周囲の国々も日本に対する軍事力を強化します。逆に海外に対する軍事的圧力を無くすと、周囲の国々も日本に対する軍事力を除去します。
 平和とは軍事力の無い状態のことです(必要条件)。勇気をもって自らの軍事力を無くすことが、世界の平和(軍事力の無い状態)を実現するための近道なのです。

(2009.8.9 午後8時 記載 (2009.8.4 ブログ記載内容の転記))

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