| 5次元理論で必要となる基本図形について、以下に記します。 | |
| ・ピラミッド形 | |
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| ・六ぼう星 | |
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| ・5次元の基本構造 | |
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| 我々の認識像は、2方向の意識の交点上に存在している。左図の左側の視線(矢印)を軸の周りに180度回転させた上で、右側に180度反転させる。こうすると、六ぼう星の形になる(右図)。 このように、2方向の意識の重ね合わせにより、我々の認識は成立しているのである。 |
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| ・4重円構造 | |
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| ・2円の相互作用による単振動の実現 | |
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| 同じ大きさの円2個(円A、円B)を、一方の中心が他方の円周に接するように並べる。互いの中心が、相手の円周と接する関係は常に持続される。 円Aが円Bの周囲を回転する場合を考える。回転角度と同じ角度だけ円Aを逆方向に自転させる。この関係を持続したまま360度の回転を行うと、円A上の各点は、点Bを中心とする単振動を行う。(振幅は、円の直径に一致する) このように、2円の相互作用により、円運動を単振動に変換することが可能となる。 |
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| 以上、2005年6月 日本物理学会等へ送付(4重円構造は修正) | |
| (2006.11.15 午後5時 記載) |